【簡単!】エックスサーバーで常時SSL化したWordPressをインストールする方法(ドメイン設定&常時SSL設定編)

エックスサーバーでサーバーとドメインの支払が完了したら、次は取得したドメインとサーバーを紐づけましょう。

◆【簡単!】エックスサーバーで常時SSL化したWordPressをインストールする方法(サーバー契約編) はこちら

◆【簡単!】エックスサーバーで常時SSL化したWordPressをインストールする方法(ドメイン取得編) はこちら

 

取得したドメインとサーバーを紐づける作業を行います。なお、詳しくはWebマニュアルの[ドメイン設定]ページで解説されているので、そちらも参考してください。

サーバーとドメインの紐づけ方法

①インフォパネルからサーバーパネルに進みます。インフォパネルはエックスサーバーとの契約などを総体的な項目を設定します。それに対し、サーバーパネルは個別の契約をしたサーバーの中身の設定を行います。

 

②サーバーパネルより、[ドメイン設定]をクリックします。

 

 

③設定した初期ドメインが表示されています。[ドメインの追加設定]のタブをクリックします。

 

④契約したドメインにあわせて文字を入力し、.comや.netなどを設定したら、[ドメインの追加(確認)]をクリックします。

 

⑤ドメインの確認を行い、間違いがなければ[ドメインの追加(確定)]をクリックします。

 

※もし、ドメイン追加についてエラー内容が表示された場合は、ドメイン取得および支払いがうまく行えていない可能性があります。ドメインの契約などをご確認ください。

 

⑥ドメインの追加が完了したら、取得したドメインにブラウザからアクセスできるようになります。ただし、サーバーの設定が反映するまで、数時間~24時間かかる場合はあります。設定が反映されていない状態では接続されません。慌てずに繋がるまで待ちましょう。

 

⑦設定が反映されると、エックスサーバーの初期画面が表示されます。

 

 

常時SSLの設定

SSLはセキュリティのための通信技術で、URLの先頭がhttps://となります。通常のhttp://通信でもブログやサイトは運営できますが、今ではhttps通信が標準になりつつあり、あとから変更するのも手間がかかります。

エックスサーバーでは管理画面から無料で[SSL設定]が簡単に出来るので、ぜひ利用しましょう。なお、Webマニュアルの[SSL設定]ページでも詳しく解説されているので、そちらも参考にしてみてください。

SSL通信を設定しているサイトとしていないサイトでは、Googleでの検索順位にも差がつくと言われています。

 

SSL化の設定方法

①エックスサーバーのサーバーコントロールパネルより[ドメイン] > [SSL設定]をクリックします。

 

②設定するドメインの[選択する]をクリック

 

③[独自SSL設定の追加]タブをクリックします。

 

 

④設定対象ドメインに取得したドメインが設定されていることを確認します。

※「CSR情報(SSL証明書申請情報)」のチェックを入れると入力枠が表示されます。CSR情報の設定はしなくてもSSL証明書申請を行うことが可能です。本サイトでは割愛します。

 

⑤[独自SSL設定を追加する(確定)]ボタンをクリックします。押下しますと、取得処理中の画面が表示されます。なお、SSLの設定が反映するまでに1時間程度かかります。

 

上記にてSSL設定は完了です。いよいよ次はWordpressのインストールに取り掛かりましょう!