BtoBカートが意外と儲かる!?

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ECサイトを運営をしていると「商品を卸してもらえないか?」という問い合わせは少なからずあるものです。いわゆる、「BtoB(卸・法人)」です。その頻度が高まったら、専用サイトを立ち上げて、BtoBサイトにも力を入れてみるのも良いかもしれません。BtoBカートの一覧をまとめてみました。

BtoBとは?

ECサイトを運営している方は、基本的に顧客は「一般消費者」ですのでBtoC取引となります。BtoBとはいわゆる企業間取引(Business to Business)です。顧客が一般消費者ではなく、企業となります。BtoBの大きなメリットは何といっても「販路の拡大」です。ECサイトの卸販売というと、卸し先はネットショップと考えがちですが実店舗や企業などと取引することもあります

 

BtoB=「売り上げの安定」が期待できる

一般消費者と違って、BtoBの場合は、継続的な取引が期待できます。上質なリピーターという位置づけで、売上の安定にも非常に役立ちます。ECサイトを運営していて「卸してほしい」という問い合わせが多くあるようでしたら、あなたの取り扱い商品は【卸し向き】と思っても良いでしょう。

卸販売は、BtoCと同じ価格販売で行うこともありますが、卸す商品数が多ければ、「卸価格」を企業側に打診されるはずです。「卸販売」の一般常識は、小売価格の約6掛けですが、この数字はあくまで目安であって、こだわる必要は全くありません。取引相手の要望をヒアリングし、価格を設定しましょう。(取引相手の初期希望額は無茶な金額を提示してくる場合はほとんどですので慎重に判断しましょう)

 

BtoCのお客様にも配慮が必要

BtoB取引をする場合は、通常顧客(BtoC)に値段設定がわからないように配慮しましょう。

BtoCのお客様にBtoB用の値段設定がわかってしまうと店舗離れの原因ですので、かならず伏せる工夫をしましょう。多くのショップが実践しているのが「卸し専用サイト」を構築することです。ECサイトに「卸し売り希望の方」「お問い合わせフォーム」を個別に設置し、対応しています。

また、卸販売を行うと、細かいお問い合わせが増加し、業務に支障を来す恐れがあります。そこで「見積もりの手順」などを詳しく載せ、作業を軽減する努力も必要です。

 

なりすまし顧客に注意せよ!

一般消費者が業者になりすまして、安価で購入しようとすることもあります。悪徳業者が問い合わせをしてくることも考えられます。そこで、事前に「契約」を結ぶことを忘れてはいけません。「個人使用はしないか」「使用目的は何か」「企業概要を確認できるか」などの項目を設けて、契約をするようにしましょう。

 

BtoBカート・ASP一覧

あくまでもメインはBtoC取引がメインですので、低コストで始められるカート会社が良いと思います。ページ更新やバックヤード作業が簡単に出来るシステムがベストです。

MakeShop :月々0円から始められるASP。Btocとの併用販売も可

ショップサーブ :BtoB、卸売、会員制サイト構築機能搭載。BtoCとの併用販売も可

B-カートASP :BtoB販売に特化したカート。BtoBの知識やノウハウが充実

カラーミーショップ :低コストで始められるのが大きなメリット

 

 

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