費用をかけないユーザー集客方法・その2

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ECサイトの名前を覚えてもらうには、重要なルールがあります。守っておきたいルールを詳しく説明していきます。

【費用をかけないユーザー集客方法・その1】はこちら

 

店舗名を覚えてもらうには

  1. 分かりやすい店舗名にする
  2. 常に見せる
  3. 生活の一部になる

①わかりやすい店舗名にする

ここがまず一番重要です。

オシャレなカフェやファッションブランドで、アルファベット表記で何と読んだら良いか分からないお店やブランドってありませんか?そして結局名前が分からないままのところもあります。意図してそのようにされている店舗もあるかもしれませんが、ECサイトの場合は無数あるショップに中から自分のサイトをインプットしてもらわないといけませんので、即座に覚えて覚えやすいことが重要です。また、1回聞いたら忘れないというのも大切です。

オリジナリティのある店舗名の付け方の原則3ヵ条

●5文字前後

文字数は、あまり長すぎると覚えづらいためです。長くても7~8文字くらいまでがベストです。

●枕詞を付ける

枕詞は何を売っているお店なのか分かりやすく表現するためのものです。

スワロフスキー通販 デコダリア

手作り石鹸と化粧品原料の店 マンディムーン

※赤線の部分が枕詞です。

●平仮名・カタカナ表記を付ける

平仮名・カタカナ表記は、店舗名が漢字やアルファベットなどで読みづらいと結局覚えられないためです。初めから店舗名は平仮名・カタカナ表記にするか、漢字やアルファベットにする場合には読みやすいようにフリガナを入れるようにしましょう。

 

②常に見せる

「常に見せる」とはそのままで、分かりやすく覚えやすい店舗名を付けたら、次はどんなところにも店舗名や店舗名の入ったロゴを入れましょう。

梱包の段ボール箱はもちろん、中の袋・チラシ・商品を発送した後に送る発送メールなどです。段ボール箱には店舗名を印刷しているけれど、中袋には印刷をしていないというケースが意外と多いです。ただし、印刷コストが当然かかるので、導入が難しいようでしたら、スタンプやハンコで代用するのもアリです。

 

③生活の一部になる

これはどうでしょうか?商品を購入したり商品を使うとき以外にも、お客様の生活に溶け込むことが重要です。具体的には、カレンダーやボールペンなどをお客様に配られているケースがあります。確かにカレンダーなら毎日見ます。そこにさりげなくお店のポリシーやお店の名前が入っていたりすると、そのお店はもう自然と生活の一部になっていますよね。

こういったものをプレゼントされると誰でもうれしい気持ちになるものです。店長時代にはオリジナルカレンダーをおまけとして付けていました。オリジナルのカレンダーは意外に安く作成できます

その他、サプリメントを扱うお店であれば、ロゴ入りのサンプルケースをプレゼントするなど、扱っている商品と関連性のあるノベルティを提供してみてはどうでしょうか?

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