費用をかけないユーザー集客方法・その1

ここでは、費用をかけずに利益率を上げられる集客方法をいくつかご紹介したいと思います。いずれも広告のように即効性があるものではありませんが、地道に続けていくことで売上ベースを上げてくれるものです。

ランキングでアクセスアップ

「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」などのショッピングモールでは、様々なランキングが用意されています。このランキングは店舗にとって大きなアドバンテージとなります。各モールにもよりますが、ランキングは短いもので数十分単位・1日単位・月単位などがあります。カテゴリも多種多様で、すべてのジャンルを網羅する総合的なものから細かいアイテム別のカテゴリまであります。

例えば、「楽天市場」で言えば、メンズファッションのランキングもあれば、その中のトップス部門、トップスの中の半そでのランキングまであります。どのカテゴリでも良いのでランキングに掲載されることが重要です。もちろん階層の浅いランキングであればあるほどアクセスが伸びやすいです。「ビッグキーワード>スモールキーワード」と言えるでしょう。

では、どのようにすればランキングに自社商品を掲載できるのでしょうか。ランキングの仕組みはそれぞれのモールによって当然異なり、その仕組みは公表されていませんが、

1:売上を上げること
2:売上件数を上げること

上記は当たり前のことですが重要です。

また、既に述べましたが、ランキングを計測する期間はロングスパンのものもあればショートスパンのランキングもあります。1ヵ月ずっと売り続けるのは難しくても、数十分・1日だけに売上を集中させることはできやすいのではないでしょうか?

そして重要なのが、必ずランキングを確認するということです。もちろん、自信が確認するかどうかとは関係なく、掲載されていればおのずとお客様がそれを見てアクセスしてくれるのですから、アクセス数にアップにはつながりますが、下層カテゴリ(スモールキーワード)だとそれほどアクセス数アップにつながらないことも多いです。ただ、ランキングに1回でも掲載されると、その掲載された事実をページ上に掲載すると、その商品の信頼度・ブランド力が上がり、売上も上がりやすくなります。

そうすることで、さらに上位層のカテゴリでランキングにも掲載されやすくなります。この繰り返しでランキング上位に載り、アクセスを上げ、売上を上げていく方法です。

 

ブログでアクセスアップ

TwitterやFacebookなど様々なユーザー発信型のメディアが登場していますが、その中でもブログは人気があり、今後もその存在感は変わらないでしょう。ECサイトでもブログを活用して、「新作商品」や「おすすめ商品」などの情報発信を行っている店舗はたくさんあります。ECサイトでのこだわりや、店主の人柄を伝えることは重要であります。また、通販大手の店舗とも差別化を図れますので、是非取り入れてみましょう。またノウハウコンテンツや日々更新が必要なものがあればブログにしたほうが更新が楽だったりします。

 

お気に入り・店舗名検索でアクセスアップ

売上が成長し続けている店舗は、店舗名での検索が、その店舗にアクセスしてきた検索キーワードの上位5位以内に入っていることがほとんどです。中でもオリジナル商品の販売やリピーターが多い店舗は3位までに入っていることが多いです。

それは指名買いをしてもらえているということです。商品を気に入ってもらい、お店の名前を覚えてもらい、お店の名前で検索をしてもらえれば確実にアクセスが上がり購買率も非常に高くなります。オリジナル商品を扱う店舗で、ECサイトを始めて1~2年経っても店舗名がアクセスキーワードの上位に入っていなければ危機感を持ったほうが良いでしょう。型番商品の場合は、商品の特性上、商品名・型番で検索されてしまいますケースが多いので店舗名が上位に入っていなくてもそれほど気にすることはありません。ただ、それでも上位に入る工夫をしていくべきではあります。

では、どのようにすれば店舗名で検索をしてもらえるようになるのでしょうか。答えは簡単です。

商品を気に入ってもらって、店舗名を覚えてもらう

これに尽きます。

商品を気に入ってもらう」は商品開発に関連することですので特に触れません。

店舗名を覚えてもらう」ことについて注力しましょう。

 

「店舗名を覚えてもらうには」にはついてその2で解説します。

 

その2こちら

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